敏感肌ブランド「ディセンシア」の口コミ・効果を徹底解明 人気の秘密は?

敏感肌化粧品といえば、「ディセンシア」
というくらい人気度の高いポーラ・オルビスグループの
敏感肌専門ブランド。

 

口コミなどをみると、かなりの高評価ではありますが、
実際、どのように良いのか、成分の違い、使用感の違い、
口コミってそもそも本当なのか?
なかなかわからないものです。

 

ディセンシア

 

ディセンシアは、実際に私も敏感肌なので、いろいろな化粧品を試して
たどり着いたブランドでもありますので、
ディセンシアの良さ、使ってみた使用感、
他社製品との比較などをまとめてみようと思いました。

 

ディセンシアは敏感肌化粧品として、
さらに3シリーズに分かれていてます。

 

アヤナス、サエル、つつむ、
と肌の悩み別に使い分けることができます。

 

ディセンシアの3シリーズ、アヤナス、サエル、つつむは
どれもトライアルセットがあるので
気軽に試してみることができるのも嬉しい点ですが、
1週間分のトライアルではなかなかわからない点、
メリット、デメリットを検証してみたいと思います。

 

 

ディセンシア3シリーズ

 

ディセンシアアヤナス
アヤナスは肌の老化、シワ、たるみ、ほうれい線が気になる人のための
エイジングケア化粧品です。
ハリ、つや、潤いを取り戻したい人におすすめです。

 

☆アヤナストライアルセット1480円はこちら
↓↓↓↓
アヤナス公式サイト

 

ディセンシアサエル
サエルは敏感肌なので美白がなかなかできない、
と悩む人のためのホワイトニングケアです。
気になるシミ、くすみを美白に変えていく
念願の敏感肌美白化粧品です。
☆サエルトライアルセット1,480円はこちら
↓↓↓↓
サエル公式サイト

 

 

 

ディセンシアつつむ
つつむはディセンシア3シリーズの中では
ベーシックケアスキンケアとなります。
敏感肌を刺激から守りつつ、うるおいを浸透、
みずみずしさを実感できる、
肌本来の力を引き出すスキンケアです。
☆つつむトライアルセット1,470円はこちら
↓↓↓↓
つつむ公式サイト

 

 

ディセンシア実際に使ったレビューはこちら
>>アヤナストライアルセット
>>サエルトライアルセット
>>つつむトライアルセット

 

従来の敏感肌化粧品とディセンシアの違いってなに?

 

従来の敏感肌化粧品の特徴は、
肌トラブルの多い肌を通常の状態に持っていく、
というところにとどまるものでした。
刺激を少ないもので肌のトラブルを
起こさないような成分で作られているスキンケア、
つまりは美肌になるためというより、
肌の状態を悪化させず、
肌トラブルを起こさない状態に
することが優先されていたのです。

 

肌のくすみ、ほうれい線やシワの改善、
気になるシミ、美白ケアまでは
できないのが敏感肌、

という悲しい現実がありました。

 

ディセンシアのコンセプトは

 

「敏感肌はもっと美しくなれる」

 

 

 

女性なら誰しも、エイジングケア、美白ケアで
いつまでも美しく若々しくいたい、と思うもの。
そんな想いを叶えるために開発されたのが
ディセンシアなのです。

 

そもそも敏感肌の原因ってなに?

 

実は女性の8割が敏感肌と言われていることを知っていますか?
なぜ、こんなに敏感肌の女性が多いのでしょう。

 

敏感肌になる原因は、ストレスや体調、外部からの刺激によるもの
言われています。

 

 

毎日、忙しく仕事をこなすOLさん、
子育て中のママさん、
人間関係のストレス、
仕事のストレス、
生理前のホルモンバランスの崩れ、
避ける事のできないストレスばかりの生活を送っている人がほとんどなのですね。

 

それでも人と会うのに肌荒れを隠すための化粧はしなくてはならないし。

 

敏感肌の女性が多いのもうなずけます。

 

敏感肌は人一倍老けやすいって本当?

 

 

敏感肌さんは角層が乱れて肌が本来持っているバリア機能が
弱まってしまっている状態です。

 

 

そうするとどういうデメリットが生じるかというと、
角層の隙間から刺激が入り込み、潤いが奪われてしまいます。
さらに炎症が起きる事でコラーゲンが破壊され、
なんとメラニンが過剰に増える
という、
とんでもない負の連鎖が始まるのです。

 

 

 

敏感肌さんは健康的なお肌の人と比べて、
シミやくすみができやすい、
肌荒れや乾燥によるシワ、
ほうれい線もできやすくなってしまうのです。

 

 

 

敏感肌さんがするべきこととは?

 

バリア機能が弱まってしまっている敏感肌さんが、

 

まずしなければならないのはバリア機能を補って、強くすることです。

 

敏感肌の肌トラブルは根本的なところでバリア機能を強化しなければ、

 

肌の状態はよくはなりません。

 

ディセンシアの特許技術ヴァイタサイクルヴェールの働きって?

ヴァイタサイクルヴェールというのは、
ディセンシアの特許技術の名称なんだけど、

 

このヴァイタサイクルヴェールは
クリーム状の商品に入っています。

 

乱れた各層を
このヴァイタルサイクルヴェールで覆うことで

 

刺激から肌を守り、と同時にうるおいを浸透させ、

 

「類義各層」を作り、健康な各層の役割をします。

 

 

 

これを繰り返すことで乱れたターンオーバーを取り戻し、

 

バリア機能を回復するという良い循環ができていくワケですね。

 

 

 

もっと詳しく説明すると、

 

ベントナイトという板状の粉末が角層の上を覆い、

 

バリア膜を作ります。

 

このバリア膜が外部からの刺激から完全に肌を守ります。

 

それと同時に、人が本来持っているセラミドと同じ構造のものをナノサイズにした

 

「ヒト型なのセラミド」が浸透し、保湿し、

 

保湿機能を高めるのです。

 

これは通常のセラミドの4倍の浸透力があります。

 

とうして使い続けることによって、

 

敏感肌の弱まったバリア機能を強化していくのです。

 

 

 

ほうれい線対策 やっちゃいけない日頃の習慣

 

ほうれい線って日頃やっている
習慣が原因になっていることも多いのです。

 

あるあるほうれい線チェック

 

もし、こんな習慣がある人は気を付けましょう

 

下を向いてスマホをみている時間が多い。

 

横を向いて寝る

 

無表情の事が多い。

 

頬づえをよくつく。

 

スキンケアに時間をかけず、
お手入れの時の手につい力を入れてしまっている。

 

いかがですか?
当てはまっているものはありませんか?

 

私はほとんど当てはまっていました(汗)

 

 

スマホを見るのに下を向いている姿勢は
リンパの流れを悪くして
頬のたるみやシワの原因になります。

 

無表情は表情菌のゆるみ、
スキンケアの時に
力を入れて肌を扱ってしまうと、たるみやシワの原因にもなるのです。

 

寝る時に長い時間頬を圧迫すると
しわが定着してしまうので、
なるべく横向き、同じ向きで寝るのは避けたほうが良いですね。

 

 

ディセンシアの効果的な使い方

 

ディセンシアでスキンケアをする際に
効果的なお手入れポイントですが、

 

肌に塗布するときにシワと平行に
なでるように塗るのではなく。
しわに対して垂直な方向に塗っていくのがポイントです。

 

アヤナスのアイクリームを活用してみる

 

アヤナスのアイクリームには
ハリ、つやを引き出す成分が入っています。
アイクリームというと、
目元だけ、と思いがちですが、
ほうれい線につけている人が実は多いのです。

 

 

内側からのケア

 

たるみ予防、ハリのもととなるコラーゲンですが、
外側から摂るのが難しいので、
サプリなどで内側から摂取するのがおすすめです。

 

 

顔のエクササイズ

 

さらに表情筋を日頃から鍛える事も大切。
顔の筋肉を鍛えて、頬のたるみ、ほうれい線を予防しましょう。

 

口を閉じたまま、
口の中でほうれい線を内側からなぞるように
舌を回すのが効果的です。

 

右まわり20回、左まわり20回を
1日3セット行うのがベストです。

 

 

 

敏感肌はシミができやすい!?

 

バリア機能が低い敏感肌は
実はシミもできやすいのです。
シミの原因となるものは
肌の内部で過剰なメラニンが生成され続けてしまう事が原因となります。

 

どうしてメラニンが過剰に生成されてしまう原因は
紫外線や肌の炎症が刺激となり、
メラニンを作り出す細胞を活性化させてしまう事にあります。
敏感肌はバリア機能が低いために
外部からの刺激を受けやすく
ダメージも多くなります。
それによってメラニンも生成されやすくなり、
シミができやすくなってしまうのです。

 

 

敏感肌さんのシミ対策

 

やはりバリア機能が低い敏感肌は
このバリア機能を強化することで
外部からの刺激からのダメージを
防ぐ事ができます。

 

 

紫外線対策は重要

 

敏感肌は紫外線のダメージも受けやすいのです。
ちょっと油断するとすぐシミの素を作ってしまいます。
ちょっと外出する時でも
日焼け止め、日傘などの紫外線対策はしっかりやりましょう。

 

シミが表に出てくる前に退治する

 

シミは表に出てきてからではなかなか消す事ができません。
シミは表面に出てくる前に退治することが重要です。

 

実は夏だけでなく、
冬の間に浴びた紫外線や乾燥などが元となり、
肌の奥ではメラニンが活性しています。
シミができていないからと安心していても
肌の奥にシミが潜んでいるので
油断は禁物です。

 

シミとなって表面に出てくる前のメラニンを濃くしない、
これ以上メラニンを作らせない、
といった未然の美白ケアを日頃から行う事をおすすめします。